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二人目不妊と妊活サプリ

二人目不妊というのは

二人目不妊とは?自然妊娠はできる?

現代の日本社会は子育てがしやすい!と諸手を挙げて言えるような環境ではないことは、きっと1人目の子育てをしているあなたならご存知のはず。でも、やっぱり1人子どもを育てていたら、弟妹がいたらいいなとか家族は多い方が楽しいよね、と次子が欲しいという気持ちも強くなりますよね。

しかも今の日本は、初産年齢が年々上がっているので、第2子を出産するなら早いうちに出産したいと思う女性が多くなっています。しかしながら、実は現在、35歳以上の女性で二人目不妊で悩んでいる人というのは、不妊治療を受けている女性の約3割にものぼると言われているのです。

第1子の時は不妊治療をしていなくても自然妊娠したという女性でも、第2子以降に分になることは最早珍しいことではありません。第2子にだって妊活は必要です。子どもが2人以上欲しいなと言う人は、生理再来くらいから 第2子が妊娠しやすい体作りを意識し始めると良いでしょう。その点で妊活に利用できるサプリメントは手軽で良いですよね。二人目不妊が頭をよぎるな、という人におすすめの妊活サプリメントならこちらですね。

では、35歳以上の女性が悩むことの多い、二人目不妊とはどのような状態を指すのでしょうか?35歳以上の女性が二人目不妊になっても自然妊娠の可能性はあるのでしょうか?

一般的に二人目不妊と言うのは、以前の流産経験の有無は問わず、子どもが1人いて、その後の子ども(=第2子)を妊娠しにくい状態を言います。一度も妊娠をしたことがない状態での不妊を「原発性不妊」と言うのに対し、一度でも妊娠経験のある二人目不妊は「続発性不妊」の一種とされています。

通常は健康な男女が2年間避妊をすることなく性交渉を続けると、90%の確率で妊娠をすると言われています。このことを受けると、第1子の妊娠・出産経験があっても、第2子の妊娠を希望して2年間、避妊をすることなく性交渉があっても妊娠をしなければ、二人目不妊と言うことになるのです。

ただ第1子の出産があり、母乳での育児をしていた場合は、授乳が終わってからの性交渉開始を最初のカウントにするので、実際には第1子が生まれて3年以上の期間が空くことは普通です。

○二人目不妊の例
第1子出産→1年間の授乳(この期間に性交渉があってもカウントせず)→授乳期間終了(ここから避妊なしでの性交渉をカウントし始める)→2年経過(この時点で、第1子出産からは実際には3年が経過していることになる)。

上の例の状況で妊娠に至らない場合、第1子を自然妊娠で授かっていたとしても、早く第2子の妊娠を希望しているのであれば、不妊治療外来に1度足を運ぶことをおすすめします。

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