先日食事を一緒にした20年来の友人が、最近、ジュエリーを修理して使っていると話してくれました。
彼女の身につけていたのは、淡いブルーのアクアマリンのネックレス。
もともと指輪だったけれど、リングが変形しサイズが合わなくなったので、ずっと箱の中に入れっぱなしだったとか。
ふとしたことから、ジュエリーをリフォームしてはどうかと思いつき、修理に出したのだそうです。
指輪だったアクアマリンは思い切ってネックレスにすることにしたのですが、彼女曰く、ジュエリー修理は大正解だったそう。
なんだか新しいジュエリーをプレゼントされた気分になったと、彼女は嬉しそうに話してくれました。
何年も箱を開けて眺めることすらしなかったのに、今は出かける時はいつも身につけているのだとか。
こんなことならもっと早くジュエリー修理に出しておけばよかった…と。
彼女の話しながら、そういえば、うちにも同じ境遇のジュエリーが、引き出しの奥で眠っていることを思い出していました。
うちのジュエリーたちが私と一緒に出かける日も、そんなに遠い日ではなさそうです。